洗脳の本当の怖さを目撃せよ!(@トランス)

洗脳の本当の怖さを目撃せよ!(@トランス)

あなたは催眠術にかかったことがありますか?

わたしはあります。テレビの企画などで、お笑い芸人、タレント、アイドルに催眠術をかけてきた複数のカリスマ催眠術師に会いに行き、催眠術をかけてもらいました。

最初は半信半疑だったのですが、実際に催眠術にかかってみると「マジか・・・」と衝撃を受けました。指を握った手がガチガチに固まったり、ワサビを一気飲みしても平気なんです。

信じられないでしょ?(笑)

今回紹介する映画も催眠術が重要なテーマになる作品です。

トランス

あらすじ

オークション会場で40億円もする絵画が盗まれる。強盗団は絵画強奪の成功に歓喜するも、アジトで信じられない光景を目にしてしまう。

なんと、、、盗んだはずの絵画が額縁から切り取られているではないか・・・・一体、、、絵画はどこにいったのか????

見どころ(ネタバレあり)

絵画を盗んだ強盗団にとって幸いだったのは、絵画を盗んだ犯人はわかっているということ。しかし強盗団が絵画を取り戻す(?)作業は、難航することになるのです。

なぜならば、、、、絵画を隠した犯人が「記憶を失った」からです。

記憶を失った犯人と強盗団は、催眠療法に失われた記憶を取り戻すミッションを依頼するのですが、催眠術の本当の怖さを思い知らされることになるのです。

強盗団も記憶を失った犯人にとって盲点だったことは、催眠術は「記憶を取り戻す」ことにも利用できる一方で、「記憶を封印する」ことにも利用できるということです。

つまり何がいいたいかというと、「催眠術師からなんらかの攻撃を受けたとしても、その記憶すら隠されてしまう」ことがあり得るということです。怖いでしょ??

幽霊や亡霊が登場するホラー映画にマンネリを感じてきた方は、是非ともチェックしてください。おススメです。